【楽雪くん】新潟県庁様との実証実験

新潟県では、橋梁や標識に雪が積り、その雪が落ちずに氷となって地面に落下することが起きています。落下した先には自動車や歩行者がいるケースがありとても危険な状態です。

そこで、新潟県庁様に弊社の雪落とし塗料【楽雪くん】を提案しました。氷になる前に雪を落としてしまう作戦です。

そして新潟県庁様から、実際の橋梁で【楽雪くん】の実証実験を行いましょう、というお話を頂きました。

雪害対策実証実験の期間は冬季2025年から2026年3月31日にかけて実施しました。

実際に行ったのは、新潟県見附市にある重遠橋という橋梁です。この重遠橋の門部分、向かって右側に【楽雪くん】を塗布しました。

その結果、以下ような画像を得る事ができました。

写真は一部を抜粋していますが、落ちるべきタイミングで都度、落雪を確認できました。

また、標識については、以下のような結果を得る事が出来ました。【楽雪くん】を塗布したのは下記、左側の標識です。

結果はご覧の通り左側の標識には雪が付着していません。

裏面にも大きな差異が見て取れます。これは塗布した面の雪が一度落ちて再度積もったものです。

【楽雪くん】を塗布すれば、橋梁も標識も氷の塊の落下に悩まされることはないのです。

弊社としては今回の結果を踏まえて、新潟県を中心に【楽雪くん】を広め、事故を未然に防ぐ活動を行って参りたいと考えています。

お問い合わせは khidaka@hidaka.tech 日高宛に、お願いいたします。